(via hinthint)
"この前、DV加害者の人に「妻を殴る時、初めの一発目はとても怖かった。でも妻が何も言わなかったので、それからは平気になった」とカミングアウトされた。どんな状況でも、初めの一発目に猛烈に抗議しておくことが大事だと思った。"
Twitter / nagatachou_mama: この前、DV加害者の人に「妻を殴る時、初めの一発目は … (via wideangle)
(via oharico)
"今の自分には理解できないことに出会ったとき、その背景になっている理屈を「知りたい」と思う気持ちは、人の学習にとって大切なモチベーションです。この認識がないままに、他者をバカにするような態度ばかりを鍛えてしまえば、学習にとって大切なドライバーを失ってしまうでしょう。"
「意味がわからない、バカじゃないの」と言う前に : NED-WLT (via fffff9)
(via fffff9)
(Source: peaceloveandrevolution, via oharico)
"「ある有名なデザイナーが、一見シンプルに見えるけど、実はものすごく複雑な要素が組み合わさってシンプルさが構成されているのがいいデザインの特徴って言っていた。深いね。最近、単機能でシンプルなのが一番というような風潮があるけど、それって深く理解しないと無茶苦茶危険。実はすごい作り込まれているんだけどシンプルに見えるっていうのが正しくて、作り自体を安易に単純にするのは逃げ。"
単純さに逃げるなと彼は言った - モダンデジタル一眼スタイル (via aznyan-ultimate)
(via obakehouse)
(via obakehouse)
" 共感のコツは相談者と”同じ温度の風呂に入る”ことにあります。
恋愛で悩んでいるとか、借金のことで困っているとか、いろんな悩みがありますよね。
その時に、ついつい僕たちはその相談者と”同じ温度の風呂”に入らないんです。
その人が熱くて困ってるとか、冷たくて困ってるといっても、自分は服着て標準の温度で快適に過ごしながら、つまり安全地帯から「こういうふうにすればいいよ」と忠告してしまう。
とくに男性はこれをやってしまいがちです。女の人が男性相手に相談をすると、ムダに疲れてしんどいというのをよく聞きます。
というのも、男性はすぐに回答を出そうとする。
僕と同じで、役に立とうとするあまり、その人に対していま自分が言える一番論理的で、行動可能で、こういうふうにすれば状況が改善されるのにといった指針を、手早く言おうとしすぎるんです。
結論だけじゃダメなんです。それよりもっと前の段階で、「相手と同じ温度の風呂に入る」これが結論です。"
【読書感想】オタクの息子に悩んでます - 琥珀色の戯言 (via eternityscape)
(via obakehouse)
"酔った友達がポッチャリ系の女の子になだめられてる時に「ごめん、おっぱい大きすぎて何言ってるかわからない」と言ったのがパンチ強過ぎた"
t-lav @t_lav95 2月28日
akiko_saito daily: twitter名言集 2013年3月
(via omoro)
(via takojima)
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最近子供の食事に関するエントリが話題になってて、その中で「食育」って言葉が出てきてる。
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食育なんて、ホント、女をばかにしてる言葉だと思う。家でご飯炊かないことをすごく悪く言うでしょ。そういうのって、大抵、男が言ってる。朝、一杯のみそ汁作るのに、どれだけ時間かかるか。インスタントでいいんですよ。
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っていう西原理恵子の発言を発端に色々と物議をかもしてて、まあ要約すれば「子育てが大変だと、美味しくて丁寧な料理作ってたらブッ倒れるから適度に手を抜いたモノを作るべき」っていう主張なわけで、そこにたまたま食育への批判(?)があったせいでいろいろ大変に。
「食育は重要」という点から異を唱えたい。
食育の重要さが一発でわかる番組がありまして、ジェイミーのスクールディナーというイギリスの給食改善をテーマとしたドキュメンタリーなんですが、これがよく出来てる。
(⇒ニコニコ動画アカウントを持ってない方はこちら)
メシがまずいことに定評のあるブリテン王国ですが、特に給食がサッチャー政権以降コスト削減のため、まずいどころか「ひどい」状況に陥ってて、フライドポテトやチキンナゲット、チョコレート、ハンバーガーなどの脂だらけのジャンクフードがメインな上、得体の知れない魚や肉が横行しているという食の無法状態。
これじゃいかんと立ち上がったのがイギリスの若き一流シェフの”ジェイミー・オリバー”。
有名芸能人をはじめ、クリントン元大統領などの大物政治家なども店に来るというすごい料理人。
「この人が給食作ったらそりゃ食うだろ常考」……とか思ってたら大間違いで全然食わないのよ、子供が。
ほんと同じものしか食べてないと、別の美味しいものを出されても慣れてないせいで見向きもしない、あるいは「まずいと思い込む」んですね。
さらに食べたとしても味にも慣れてないから吐き出す。驚くべきはニンジンやセロリなどの緑黄色野菜のみならず、リンゴやバナナなどの果物類やサンドイッチ、カレー、フライドチキンですら慣れていないと受け付けなくなる、という点。いつも食べてるチキンナゲット(脂肪と皮と骨をすり潰して揚げたもの。肉が入ってない。)は食べるのに、フライドチキンすら食わなくなるんですよ。
人間というのは慣れたものを優先的に食べるんだな、と思いましたね。
ジェイミーが頭抱えながら試行錯誤を繰り返して出てきた有効な対応策が、
色んな食べ物をなるべく身近な存在にする
調理実習
なんですよ。
子供が野菜の名前を全く知らない、というような状況なのでその辺りをちゃんと教えつつ、トウモロコシの着ぐるみを着て子供と交流するなどして身近な存在にすると、安心して食べてくれるようになるケースが多い。また、調理実習をすると自分が作った分愛着が沸くから食べてくれることが多い。ただし、両方とも友達が食べてないと途端に連鎖反応が起きて食べなくなって水の泡なんですよね。ほんと、難しい。
この2つが駄目だとあとは「地道な説得」しか無くて、実に根気のいる作業になる。「食べてごらん」「おいしいよ?」「からだに良いんだよ」とか色々言って、何度も何度も繰り返すことでやっと食べてくれることがある。これ考えると、小学校の先生というのは大変なのだろうなあ……。
んで、この辺りの話ってのがまんま「食育」につながると思うんですよ。
日本の場合、小学校低学年の理科とかで食物の話があるし、高学年になれば家庭科で”調理実習”もやるし、林間学校でカレー作ったりする。あまり今まで意識しなかったことではあるけど、幼稚園やNHK教育なんかでも”食べ物が身近な存在になるように”色んな教育が実践されてますよね。アンパンマンとか考えてみると凄いですよ、あれは。
イタリアなんかもそうなのだけど、日本の食育環境がほぼ最高クラスなおかげで「現時点では特に問題が無く」、”食育”って言葉そのものが「なんであるのかわからない」状態になってるんでないかなあ、と思ったのですよ。(食育をバズワード*1って言ってる人もいたし。)
なので、私見としては普段はあまり意識されてない「食育」ですが、現状を維持することの重要性はあるなと思うのですよ。
なんつうか、ここで自分達が議論している間も小学校教諭や教育番組のスタッフは不断の努力を続けているわけだし、それだけの関心は持ってもいいんでないかと思うし、そういう食育をやってる人達からすれば「食育なんて無い」と言うのは酷なことですよ。
とりあえず、「ジェイミーのスクールディナー」は全部見ておくことをオススメします。つうか、マジ面白いので。
"食育の重要さがよくわかる「ジェイミーのスクールディナー」 - 花見川の日記 (via petapeta)
(via obakehouse)