"混乱しているのは頭だけ。疲弊しているのは身体だけ。不足しているのは資金だけ。枯渇しているのは才能だけ。大丈夫や。俺は絶対に大丈夫や。"
Official MachidaKou Website (10/4) - 町田 康 (via s-jet)
(Source: daydripper, via takojima)
"
絵を初めた人が「ものの見方が違ってきたわ!」と言い、
日常生活の中で、ものを見る見方と、表現するための見方と
は違うんだということに、何となく気が付いた頃から、描く
ことが喜びや楽しみから、苦労や苦痛に変わり始めるのです。
眼の方は、腕が上がるスピードよりも早く、より上を求め
るようになり、描いても描いてもちっとも満足しないという
ジレンマに陥る時期が、誰にでもあります。
ここを通り越せるか否かが、絵が持っている魅力に近づけ
るかどうかの第一関門なのです(何にでも共通することだと
思うのですが・・・)。
筆を持つのが苦痛に感じている自分の中に、画面に向かう
ことを促し、人を苦しめることが喜びであるサド候爵的性格
のもう一人の自分をしっかり育てることが、表現する者には
とても大切なことなのです。
描き続ける中で、苦しみが再び楽しみに変わるという瞬間
に出会える権利を侯爵は与えてくれるのです。
描くということ・・! - コラム - No.4 (via yurit) (via ak47) (via jacony) (via aokie) (via nemoi) (via usaginobike) (via ppparallelll)
"「神社では、どんなに小さな行事でも、かならず心待ちにしている人がいるし、どんな小さな木を一本植えても、その生長を楽しみに見にきている人がいるのだという。だからおかあさんは、境内の植物の世話と掃き掃除を絶対にかかさないし、いちどやり始めた行事は、途中でやめたりしない。「今は人が来なくても、三十年やれば増えてくるやろ」「あと五十年もすれば立派な木になるやろ」などという、スパンの長い発言は、おかあさんだけでなく神社にたずさわる人たち全般の特徴である。」"
Passion For The Future: 神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界 (via mcsgsym)
2007-10-29
(via gkojax-text) (via sixty-b)
"「つまづいたときには肉」「答えが出ないときにはスイーツ」「冴えないときはとりあえず甘い飲み物」でいき、それでもダメならとりあえず寝とけ。"
Twitter / @takerunba: 「つまづいたときには肉」「答えが出ないときにはスイー … (via gothedistance)
(via loveyorilike)
"
自分の命がなくなるということは、
自分の命を他の人の命の中に
残していくことである。
自分に与えられた命を、
より大きな命の中に
溶け込ませるために生きていくことこそ
私たちが生きる究極の目的であり、
永遠の命につながることだと思う。
"All your base are belong to us.
(via petapeta)
(via ppparallelll)
"現代の創作はもうほとんど仲間意識を強める言葉や引用を
散りばめるだけで成り立っている。それが最近の貧困さの
原因でもある。
最近のサブカル好き同士の会話なんて、お互いが好きなキー
ワードを連発し合ってにやりと笑っているだけの、本当に貧困
で醜悪で、言葉にできない酷さだ。そんな人間が日本の文化を
滅ぼすんだ。
"
(via ipodstyle) (via karlmcbee) (via wonderthinkanswer)
(via ontheroad) (via lookalikelike)
2010-02-12 (via mmmmmmmmmy) (via valentine1985)
(via tad-nan-alk, yaruo) (via usaginobike)
"
・過去にいろんな人が言っていることだけど、
これ、ほんとに芯からわかったらすごいなぁと思うこと。
格闘の選手が言ったのは、
「意識的に撃たせて受けたパンチは効かない」
という言い方だった。
岡本太郎が言ったのは、
「誤解の満艦飾になれ」ということばだった。
正直言って、パンチなんか一発もくらいたくない。
誰にも誤解なんかされたくない。
でも、格闘技だったら、相手も撃ってくるに決まってる。
日々、世間は、誤解されることのほうが多いくらいだ。
だからこそ、の勇気なのだろう。
撃ってこい、と覚悟を決めて撃たせるボディがある。
もっと誤解をしてみろと睨み返す目の玉がある。
ぼくには、それはとてもよくわかる。
しかし、芯から、内臓からわかっているかと言えば、
わかっていないような気がする。
格闘技の選手たちは、撃たれても耐えられるような
ボディをつくる修練をしているのだろうけれど、
天に向かって、「今日も無数の誤解を与え給え」と、
毎日祈り続けるようなことを、
岡本太郎はしていたのだろうか。
それとも、「誤解の満艦飾になれ」は、
誤解を睨み返す気合いのことばなのだろうか。
岡本太郎の身に飾った最初の誤解は、
どういうものだったのだろうか。
・商人道みたいなところで言う
「損して得とれ」なんていうのも、
あんがい、同じようなことなのかもしれないなぁ。
でも、そのあたりのことは、
たいていの商売人なら、よく理解できてるでしょうね。
剣の世界には「肉を切らせて骨を断つ」なんて
物騒なのもあるけれど、そういうことは無理だって!
勇気とか決意の範囲にすらないです。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via eternityscape) (via starcat) (via takaakik) (via dannnao) (via nemoi) (via sixty-b)
(Source: frencht0est)
"6 :名無しさん:2010/10/12(火) 16:00:50 ID:?
失恋した女の子が一人、つらかったので公園で泣いていました。
泣いている理由を一人の哲学者が知ったのですが、
なぐさめることはせずに笑って言いました。
「君は自分を愛してくれない人を一人失ったにすぎない。
しかし、彼は自分を愛してくれる人を失ったのだ。彼の損失は君よりずっと大きい。君は何を苦しまねばならないのだろうか?本当につらいのは彼の方なのだよ」 "
失恋した女の子が一人、つらかったので公園で泣いていました。
泣いている理由を一人の哲学者が知ったのですが、
なぐさめることはせずに笑って言いました。
「君は自分を愛してくれない人を一人失ったにすぎない。
しかし、彼は自分を愛してくれる人を失ったのだ。彼の損失は君よりずっと大きい。君は何を苦しまねばならないのだろうか?本当につらいのは彼の方なのだよ」
究極至高のコピペ+ ■今から使える失恋から立ち直る為の深イイ話 (via whimsy)
(via loveyorilike)